信頼とは何か?

mind

こんにちは、SHIKAです!

よく信頼という言葉を聞きますが、その本質とは一体何なのか自分なりに調べた事や考察を書いていきたいと思います。

信用と信頼の違いとは

私は、今まで信頼と信用を同じ事だと思っていました。しかしそれは、意味合いが少し違う様です。

簡単に書きますと

信用=過去の成果、実績、証拠:物質的な条件付きの取引 

例:ビジネスでのお金の貸し借り、契約等

信頼=未来、将来に期待する事:精神的な無条件 取引、保障も無し 自己責任

例:自己責任で相手に期待をすること等



安易に相手を信頼しない

相手を信頼する事は悪い事では無いと思いますが、初対面の人やそれほど深くない関係の人に対して、例え優しくされたとしても、私は安易に信頼しないようしています。何故なら、その人がどのような人間性か、自分で把握していないのにも拘らず信頼し、相手に期待をする事は、自分の身勝手な憶測であると思うからです。そして、自分が「裏切られた」と、自己中心的な考えになり、双方の関係悪化に繋がる可能性があるからです。それが相手のためにもなると思いますし決して、恨んだり、憎んだりしてもいけません。



共有から信頼へ

自分が相手を信頼をしたいのであれば自分がまず努力する事が大切です。そして、お互いが将来の目標に向かって共有し合う(コミュニケーション、協力等)関係が大事だと思います。それによって、初めて相手を無条件で信頼できる関係になり、自らが行動する事ができる社会として本当の自立した人間になれるのだと思います。



最後に

 

 

聞こえは悪いですが、人を信頼してはいけない。それは決して人間不信ではありません(笑)相手の為でもありますし、自分の為であるからです。相手を信頼する事=相手に期待する事によって、自分や相手にプレッシャーをかけていませんか?そして、自分の期待通りにいかなかった場合、自分をも責めたり、責任転嫁になっていませんか?信頼関係を築き上げるには、お互いに将来や目標に向かって、共有し、今を努力する事が本当の信頼関係だと私は思っています。

ではまた、SHIKAでした!

Thank you  for always reading!!!

 

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